高須院長の現在のがんの症状は大丈夫?どんな治療をしているの?

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「明後日から入院して癌手術受けるって言いにくい雰囲気なう。」

台湾に旅行に行ったり、麻雀をしたり、がんで入院している病院から抜け出して、自分が医師として手術をしにいくほど活動的な高須院長ですが、2019年5月にご自身のがんの手術をすることになりました。

がんと闘っていることを2018年9月に公表した高須院長は、これまで抗がん剤による治療を進めていました。

ツイッターで明るく楽しく振る舞う高須院長。現在のがんの様子が心配ですが、大丈夫なのでしょうか?

高須院長の現在のがんの症状

高須院長にがんが見つかったのは2015年のこと。

人間ドックで血尿がでていることを見つけた高須院長は、自分で細胞診を依頼してがん細胞を見つけたそう。自分で細胞診を依頼したということは、通常であればがんであることを見つけることはできなかったということですね。早期に発見できたからこそ、治療の効果が高まります。さすがお医者さんですね。

高須院長は当初は1か所のがんだと思っていたそうですが、調べてみると膀胱、尿管、腎臓全てが「がん」の全身がんであることが判明しました。

そんな高須院長のがんはどのような症状なのでしょうか?

樹木希林さんと似たようなもの

樹木希林さんの「がん」が発見されたのは2004年のことでした。最初に発見されたのは乳がんでした。その後全摘手術を受けますが、2008年に腸、副腎、脊髄にがんが転移し、全身がんと宣告されます。

その後、2018年9月に75歳で亡くなるまでのあいだ、14年間にわたってがんと闘う生活を送り続けてきました。

樹木希林さんがずっとがんと闘っていたことを信じられない人も多いのではないでしょうか。

高須院長は、”全身がん”を患いながらも精力的に活動する樹木希林さんの姿に心打たれ、亡くなった2018年9月にご自身ががんと闘っていることを公表します。

高須院長はご自身のがんの状態を「樹木希林さんと似たようなもの」と表現します。

どう似ているのでしょうか。

手術後に転移が見つかる

樹木希林さんは乳がんが発見された後、全摘手術を受けています。

高須院長も膀胱がんが発見されたとき、昭和大学泌尿器科で「がん」の大半を切除する手術をしています。

この時の手術について高須院長は、「治療しなければ僕は絶対に死んでいました」と話しています。

しかし、樹木希林さんも、高須院長も、手術のあとに転移が見つかるのです。

現在も高須院長は「僕は何カ所も癌があります。樹木希林さんと似たようなものです。」とご自身のがんの状態について説明。継続して治療を続けています。

どんな治療をしているの?

樹木希林さんは乳がんが見つかったとき、切除手術を行いました。その後、女性ホルモンを飲むように言われますが飲むことを拒否していたそうです。

しかし、あまりに医者や家族から女性ホルモンを飲むようにいわれるので、少しだけ飲んでみたところ、自分の身体に合わないと感じた樹木希林さん。女性ホルモンを飲むのを止めてしまいます。

その後、腸、副腎、脊椎に転移が見つかったあとも、放射線治療だけを自分で希望して受けたそうで、その他の抗がん剤治療や手術は受けなかったそうです。

自分の身体に聞きながら治療を自分で選んだというのが樹木希林さんらしいですね。

一方の高須院長は、主治医の先生と相談しながら治療を行っているそうです。どのような治療を行っているのでしょうか。

切除手術

最初尿路系のがんが見つかったときに切除手術とBCG注入療法を実施しています。

BCG注入療法

BCG注入療法は、「ウシ型弱毒結核菌」という薬剤をを膀胱内に注入し、しばらく保持して薬剤を幹部に接触させる治療法です。

抗がん剤

抗がん剤は点滴や注射、または飲み薬で全身に細胞の増殖を防ぐ薬を送る治療法です。

高須院長は、分子標的薬を使っていることをツイッターで話しています。

一般的に抗がん剤治療は副作用が強く、吐き気・おう吐、発熱、痛みなどがみられるそうですが、高須院長は体が動かせないほどの抗がん剤の副作用があっても、精神はより元気になるとツイートしています。

ナチュラルキラー細胞療法

ナチュラルキラー細胞(NK細胞)は人間の体が生まれながらにして持つ細胞で、がん細胞やウイルスに感染した細胞をみつけると攻撃し、体外に排出します。

自分の体のナチュラルキラー細胞を採取し、細胞を攻撃する能力を高めて、体に戻す治療がナチュラルキラー細胞療法です。

まとめ

がんになっても周囲の人に笑顔と勇気を与え続けている高須院長。現在の治療について、「上手くいったらいったで僕の利益。上手くいかなかったら世のため人のため。どっちに転んでもいいんです」と、医師としてご自身のがんに立ち向かいながら、効果的ながん治療の研究をしています。

「他人の幸せが自分の幸せ」と話す高須院長のツイッターやコメントに勇気をもらった人も多いのではないでしょうか。

そんな高須院長はがんについて「早期発見が大切」とおっしゃっています。気になると思われたら検査をうけるのもよいかもしれませんね。

高須院長のなんでも楽しむ精神をこれからも応援していきます!

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