池袋事故・飯塚幸三の現在の職歴プロフィール!無職でない可能性あり?

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4月19日に東京池袋で発生した、母娘が帰らぬ人となり8人が重軽傷を負うという痛ましい交通事故が発生しました。

乗用車を運転していた飯塚幸三さん(87)は東京大学を卒業し株式会社クボタの副社長を務めたほどのエグゼクティブ。高齢ですが何らかの名誉職に就いている可能性は高いと考えられます。

飯塚幸三さんの現在の所属について調べてみました。

池袋事故の飯塚幸三の今の職歴プロフィール!

飯塚幸三さんは、世界最大級のビジネス特化型SNSのLinkedin(リンクトイン)にご自身のアカウントを作成しています。リンクトインの登録メンバー数は世界では5億4000万人を超えていて、日本でも200万人以上が登録しているそうです。仕事で出会った人とのつながりに特化したSNSで、名刺の代わりに使われるそうです。

リンクトインには現在の飯塚幸三さんのプロフィールが記述されています。飯塚幸三さんはクボタの副社長で現在は無職であると報道されていますが、リンクトインによると、飯塚幸三さんは現在も5つの肩書を持っていることが分かりました。

一般社団法人日本計量振興協会の顧問

飯塚幸三さんは平成30年度に一般社団法人日本計量振興協会の顧問を務めていたことが分かりました。一般社団法人日本計量振興協会のホームページの役員名簿には飯塚幸三さんの名前が顧問として掲載されています。

平成31年度も顧問として継続しているかは不明です。

公益社団法人日本工学アカデミー

飯塚幸三さんは2019年度の公益社団法人日本工学アカデミーの顧問を務めています。公益財団法人日本工学アカデミーのホームページには名前が記載されています。

国際度量衡委員会

国際度量衡委員会は、1875年に設立された国際委員会で、とても由緒正しい機関です。よく使われている長さの単位に尺とかフィートではなく「m(メートル)」を使うことや、重さの単位にポンドや貫目を使うのではなく「Kg(キログラム)」を使うことなどを決めた委員会です。

飯塚幸三さんは国際度量衡委員会の名誉会員として登録されているそうです。

International Measurement Confederation

International Measurement Confederationは1958年にハンガリーで設立された計量に関する組織です。どこかの国の政府に所属しないNGOであることが特徴です。長さや重さの単位はすべての人が使うので、経済的、軍事的に強い国の意見だけで長さや重さの単位が決まることを避けるためにNGOにしているのだと考えられます。

飯塚幸三さんはInternational Measurement Confederationの顧問を務めているそうです。

Human Frontier Science Program Organization

The Human Frontier Science Programは生体組織の複雑な仕組みについての研究者を支援する国際的な組織です。

飯塚幸三さんはHuman Frontier Science Program Organizationの顧問を務めているそうです。

まとめ

87歳のドライバーが池袋で発生した痛ましい交通事故。市街地で高速走行していた様子を考えると、事故の原因が高齢にもあると言われても仕方のないことのように感じます。一方で87歳になっても5つの立派な肩書をお持ちの飯塚幸三さん。この事故を避ける判断はできなかったのでしょうか。

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