カルロスゴーンの豪華クルーザー「シャチョウ号」を詳しく知りたい!

経営者
Mariamichelle / Pixabay
スポンサーリンク

4度目の再逮捕をされることになったカルロスゴーン被告。容疑は、オマーンの販売代理店に日産から35億円を不正に入金させ、その一部の15億円を自分の懐に入れたことだそう。

その15億円を使って、豪華クルーザーを購入していたと報道されています。

カルロスゴーン被告の豪華クルーザーはどんな船なのでしょうか?

カルロスゴーンの豪華クルーザーシャチョウ号を詳しく!

カルロスゴーン被告はこの船を昨年亡くなったレバノンの弁護士から購入したそうです。カルロスゴーン被告は以前からその弁護士と親しかったため、その弁護士から「体調が悪く、もう海に出ることもないから、私の船を買わないか?」と持ちかけられていたのだとか。

中古だったんですね。でも、マリーナなどの契約も引き継ぐために、レバノンの弁護士が持っていたクルーザーの所有会社ごと買い取ったそうです。

船を管理するためにマリーナとの契約は必須ですが、これほど大きな船になると、新たに管理してもらうマリーナを探すより、クルーザーの所有会社ごと買い取るのが効率が良いんでしょうか。

で、その所有会社をキャロル夫人の名義にしたとのことでした。

メーカーはアジムット・ベネッティ(Azimut Benetti)社

カルロスゴーン被告が購入したクルーザーはアジムット・ベネッティ社製です。アジムット・ベネッティ社はイタリアの高級クルーザーを取り扱う会社で、製造からデザイン、修理、マリーナの運営まで総合的にサービスを提供しています。

出典:https://www.azimutyachts.com

カルロスゴーン被告の船は37mの長さがあるそう。35人が乗れるこの船にはいろんな装備がついています。

出典:https://www.azimutyachts.com

こんな日常離れをした船にはどんな装備がついているのでしょうか。

贅をつくした装備

カルロスゴーン被告の船は特別な内装を施してあるそうです。

15億円を超えるクラスの船になると、製造会社と打ち合わせをして好みの内装に仕立ててもらうことが多いそうです。ここではカルロスゴーン被告の船とほぼ同じ性能を持つ、AZIMUT Grandeの装備を見ていきましょう。

デッキ

デッキには座ってくつろぐソファーやバーカウンターが装備されています。

出典:https://www.azimutyachts.com

海を見ながらおいしいお酒をいただくわけですが、バーカウンターにはもちろん給仕をしてくれるスタッフがいるわけですよね。

出典:https://www.azimutyachts.com

デッキにはベッドもあって、地中海の暖かい日差しを浴びながらゆっくりとお昼寝をすることができそうです。

ダイニングルーム

日差しを浴びたら涼しい屋内でゆっくりしたいですね。

落ち着いた照明に包まれた広くて快適なラウンジは贅沢なひと時を演出してくれそうです。

出典:https://www.azimutyachts.com

船でこんなに広いなら、ご自宅はもっと広いんですよね、きっと。

寝室

出典:https://www.azimutyachts.com

寝室にはもちろん、海が見られる大きな窓がついていますが、海面が目の前の高さに来る贅沢なつくりになっています。このクルーザーにはバスルームを完備した寝室が4つあり、たくさんの友人と、とてもゆっくりとした時間を過ごすことができそうです。

まとめ

カルロスゴーン被告が所有する、15億円もする豪華クルーザーの様子を見てみました。贅を尽くした装備が夢のような空間を作り出しています。でも、「シャチョウ号」っていう名前はどうなんでしょうかね?

経営者
スポンサーリンク
関連記事
ハナキチをフォローする
おじさんよ大志を抱け!!

コメント

  1. 真実 より:

    知り合いの弁護士から使わなくなったクルーザーを譲り受けたようですね。日産のマネーを使ったなどと言うのは一寸信じ難いですね。無償だったかもしれません。社長号ってのはゴーンさんの日本好みということでしょうか。

    • ハナキチ ハナキチ より:

      真実さん、コメントありがとうございます。
      クルーザー無償の可能性はありますね。譲った弁護士はすでになくなったそうですから、高齢であったとすると、お金よりも相手を選んで譲りたいと思うかもしれません。
      「社長号」は少なくともゴーンさんが日本嫌いならつけないでしょうね。公判の行方が気になります。