【2019-2020】公務員の仕事納めはいつ?12月28日土曜開庁?

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年の瀬も近づいてきましたね。役所の手続きはすべて終えられましたか?

官公庁(役所・公務員)の2019年の年末年始休暇は12月28日から1月5日までの9連休長期になるため、正確に開庁日を把握しておく必要があります。

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今年(2019年)の官公庁(役所・公務員)の仕事納めはいつ?

官公庁の仕事納めは、2019年12月27日(金)
官公庁の仕事始めは、2020年1月6日(月)
年末年始の休みは2019年12月28日(土)~2020年1月5日(日)9日間
2019年12月28日(土)に土曜開庁の自治体あり

年末年始休暇は2019年12月28日(土)から

今年(2019年)の官公庁(役所・公務員)の年末年始休暇はいつから始まるのでしょうか?

今年は12月27日が金曜日のため、12月28日(土)から役所は年末年始の休暇に入ります。

官公庁での手続きが必要な方は、確実に12月27日(金)までに役所で手続きを終えられるようにしてください。

土日が休みの会社にお勤めの場合、12月27日(金)か12月30日(月)が仕事納めになる方が多いと思われます。

行政機関の休日に関する法律により、12月30日(月)は確実に官公庁は休みになりますので、うっかり書類を提出し忘れたということのないように12月27日(金)までに手続きをしてくださいね。

 

でも、もしどうしても12月27日(金)までに役所で手続きができなかった場合でもワンチャンスあるかもしれません。

というのは、12月28日(土)が土曜開庁日となる自治体が存在するからなのです。

12月28日(土)が土曜開庁日の自治体は多い!

第2・第4土曜日の区役所窓口開庁について

開庁日時
毎月第2・第4土曜日 午前9時から正午まで (祝日と重なった場合も開庁します)
※横浜市の全ての区役所で開庁します。

取扱業務
戸籍課の業務(戸籍・住民票・印鑑登録など)
保険年金課の業務(国民健康保険・国民年金など)
こども家庭支援課の一部業務(児童手当の申請・受付、母子健康手帳の交付)
※取扱業務の詳細については、各区役所にお問合せください。

引用:横浜市ホームページ

土曜開庁は、通常は休みの土曜日に一部の役所業務を受け付けるサービスです。

平日に役所に行きにくい方にも便利ですね。

全国の多くの自治体で土曜開庁を実施しています。

自治体によって土曜開庁を行う日が異なりますので、注意が必要です。

第2・第4土曜日に土曜開庁を行う自治体や、第1土曜日のみ土曜開庁を行う自治体、全ての土曜日で土曜開庁を行う自治体など、様々です。

また、営業時間は正午までの役所が多いです。

今年は28日が土曜日のため、28日に土曜開庁を行う自治体は多いです。

もし27日(金)までに役所の手続きが困難な場合は、お住いの自治体が28日(土)に土曜開庁を実施しているか調べてみる価値はありそうですね。

 

なお、土曜開庁の取り扱い業務には制限があります。正確な情報については、お住いの自治体にお問い合わせください。

土曜開庁日に取り扱いのある業務の例

戸籍に関する業務
(住民票、印鑑登録証の発行など)

国民健康保険や国民年金に関する業務
(入院時食事療養費・療養費・高額療養費・出産育児一時金・葬祭費などの申請、国民年金の加入・喪失・住所変更・氏名変更・保険料の免除等)

子育て支援に関する業務
(児童手当・児童扶養手当、小児医療証、ひとり親医療証などの申請、出生連絡票の受理、妊娠届出書の受理、母子手帳の発行など)

納税に関する業務

 

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来年(2020年)官公庁(役所・公務員)の仕事始めはいつ?

仕事始めは2020年1月6日(月)から

官公庁(役所・公務員)の2020年の仕事始めはいつなのでしょうか。

2020年は1月5日が日曜日であるため、役所の仕事始めは1月6日(月)になります。

12月28日(土)から1月5日(日)までの9連休ですね。

12月28日(土)に土曜開庁のある自治体は多いですが、12月28日(土)から1月5日(日)までの9日間は役所での手続きができませんので、忘れずに、年末までに手続きをしておきましょう。

役所の年末年始休暇は法律で決まっている

昭和六十三年法律第九十一号
行政機関の休日に関する法律
(行政機関の休日)
第一条 次の各号に掲げる日は、行政機関の休日とし、行政機関の執務は、原則として行わないものとする。
一 日曜日及び土曜日
二 国民の祝日に関する法律(昭和二十三年法律第百七十八号)に規定する休日
三 十二月二十九日から翌年の一月三日までの日(前号に掲げる日を除く。)

引用:電子政府の総合窓口

国の行政機関の休日は「行政機関の休日に関する法律」で定められています。行政機関は12月29日から翌年の1月3日までの日は休日であると定められています。

地方自治体の休日については各自治体の条例で定められますが、多くの地方自治体が「行政機関の休日に関する法律」に準じ、12月29日から翌年の1月3日までの日は休日であるとしています。

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まとめ:今年の年末の役所(公務員)は9連休!

2019年の官公庁(役所・公務員)の年末年始休暇は12月28日(土)から1月5日(日)の9連休でした。

12月29日(土)に土曜開庁をする自治体も多いですが、取り扱い業務内容が限定されることや、開催されない自治体もあるため、12月27日(金)までに早めに手続きをしておきましょう。

同じ公務員であっても、警察官や消防士などの一部の公務員の方は異なる日程で休暇を取る方もいらっしゃいます。

それでは、よりよい年末になりますように!

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