バハマのハリケーン・ドリアンにできること。寄付や募金のあて先は?

災害
スポンサーリンク

2019年9月1日、バハマに上陸したハリケーン「ドリアン(Dorian)」が「大きな被害」をもたらしていると、国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)が伝えました。

日本でも2018年9月4日に上陸した「平成30年台風第21号」の甚大な被害が記憶に新しいです。

平成30年台風第21号では、14人が亡くなり、1011人が負傷し、1兆円を超える損害保険額に達しました。

ハリケーンの被害は復旧にお金がかかります。現地に行かずとも助けの手を差し伸べられる寄付や義援金について、あて先はどこなのか、調べました。

バハマのハリケーン・ドリアンの寄付・義援金・募金のあて先


現時点では2019年9月に発生したバハマのハリケーン・ドリアンに対する直接的な寄付、義援金のあて先は発表されていません。

過去の海外ハリケーン、サイクロン被害で寄付・義援金の募集をしていた団体を紹介します。

通常、災害の発生から数日で寄付・義援金の振込先が発表になることが多いので確認をお願いいたします。

日本赤十字社(義援金、救援金)

2019年3月15日にアフリカ南部モザンビークにサイクロンが上陸しました。

このサイクロンの被害は甚大で、1,000名以上が亡くなり、170万人が被災したと考えられています。

日本赤十字社は、各国赤十字社と国際赤十字・赤新月社連盟が実施する救援活動を支援するため、救援金(救援金名称「2019年モザンビークサイクロン救援金」)を受け付けていました。

「2019年モザンビークサイクロン救援金」は2,098万8,155円を集めました。

受付はすでに終了しています。

バハマのハリケーン・ドリアンに対する救援金の受付も、下記の日本赤十字社のサイトで発表されるかもしれません。

ヤフー!ネット募金

Simon / Pixabay

ヤフー!が運営するヤフー!ネット募金では、2019年3月15日にアフリカ南部モザンビークに上陸したサイクロンの被害について、被災者を支援する寄付を募っていました。

ヤフー!ネット募金は、Tポイントを使って1ポイントから寄付できる手軽さが利点です。

バハマのハリケーン・ドリアンに対する寄付の受付も、下記のヤフー!ネット募金のサイトで発表されるかもしれません。

ユニセフ緊急・復興募金

ユニセフは、2019年3月のモザンピーク、マラウィの洪水被害について、保険、教育、水、衛生分野の支援を行いました。

ユニセフの特徴は、復興支援を主体的に実施してきたことから、被害を受けた子供や女性のニーズに応えることができることです。

ユニセフでは、紛争や自然災害などから子供たちを守る「緊急・復興募金」を受け付けています。募金の使途として「自然災害緊急募金」を選ぶと、バハマのハリケーン・ドリアンにも使われる可能性が高いと考えられます。

バハマでの過去のハリケーン被害


バハマは最近では毎年のように、大規模なハリケーンの被害にあっています。

2017年にはハリケーン・イルマが発生し、甚大な被害が引き起こしました。

ハリケーン・イルマによる被害は、各国の被害を総計すると7兆円にも上る被害金額になったそうで、世界規模での支援なしには復興は困難でしょう。

バハマについて

バハマはフロリダの南側、キューバの北側に位置する西インド諸島を領有する国家です。公用語は英語で、イギリス連邦に加盟しています。


バハマでは、ボートで釣り、シュノーケル、観光などを楽しむことが人気です。

泳ぐブタに出会えるかもしれません。

まとめ

この世の楽園のようなバハマにまたハリケーンが襲来してしまいました。

被害が拡大しないことを願う気持ちはみんな同じだと思います。

寄付金が少しでもバハマの復興に役立つことを信じて、一日も早く、バハマの人々の暮らしが元に戻ることを祈りたいと思います。

災害
スポンサーリンク
関連記事
ハナキチをフォローする
おじさんよ大志を抱け!!

コメント