花蓮の台湾地震2019でできること。寄付や募金のあて先は?

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4月18日午後1時1分、台湾の花蓮県でマグニチュード6.1の大地震が発生しました。一部地域では震度7が観測されています。

日本は地震が多いので、大地震の大変さはとてもよく分かります。現地に行かずとも助けの手を差し伸べられる寄付や義援金について、あて先はどこなのか、調べてみました。

花蓮の台湾地震2019の寄付・義援金・募金のあて先

現時点では台湾地震2019の寄付、義援金のあて先は発表されていません。災害の発生から2日くらいで寄付・義援金の振込先が発表になることが多いので確認をお願いいたします。

過去の台湾地震で寄付・義援金の募集をしていた団体を紹介します。

日本赤十字社(義援金、救援金)

2016年2月6日に台湾で発生したマグニチュード6.4の地震で、日本赤十字社は義援金の受付を2016年2月8日に開催しています。募集期間は2016年3月15日まででした。

義援金の総額は452,687,900円となっています。

この義援金は台湾赤十字組織により、台湾地震の救援事業に使われたそうです。

ヤフー!ネット募金

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ヤフー!が運営するネット募金では、2018年2月6日(現地時間)に発生した台湾東部花蓮近海を震源とするM6.4の地震が発生した時に寄付金の募集をしています。この時は、個人が寄付した額と同額をヤフー!ジャパンからも寄付する「マッチング寄付」が採用されました。

2016年の台湾花蓮地震の時には、162,776人により147,023,803円の寄付金が集まりました。

この寄付金は、台北駐日経済文化代表処を通じて、被災地や被災者のために活用されたということです。

LINE PayとLINE POINTによる募金(2018年台湾地震)

2018年2月6日(現地時間)の台湾地震では、LINEがLINE PayとLINEポイントを通じて募金ができるページを期間限定で設置していました。集まった募金は震源地で被害の大きかった台湾の花蓮系政府に寄付されたそうです。

LINEが今回の2019年4月18日の台湾地震の募金ページを設置するかはまだ案内が出ていませんが、地震の規模は同等であり、可能性はあると考えられます。

これまでの台湾の日本に対する災害支援

2011年の東日本大震災では200億円を超える義援金が台湾全土から日本へ送られたそうで、この金額は世界中から寄せられた義援金の中で最も多い金額だったとか。

2016年の熊本地震でも、6500万円の寄付が台湾政府から、その他台湾民進党からも義援金が届きました。

まとめ

2016年に大地震が発生した台湾の花蓮でまた、大きな地震が発生してしまいました。一部地域では震度7を記録しているということで、被害が拡大しないことを祈るしかありません。台湾はいつも日本の災害時に助けてくれる国です。今度は日本から手助けを申し出る番ではないでしょうか?

 

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