ユチョンとファンハナの裁判の結果は?いつから薬物を使っていたのか?

裁判
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薬物使用の罪で逮捕されたユチョンとファンハナ。

韓流スーパーアイドルと財閥の孫娘とが出会い、結婚を前提とした付き合いを始めたころから薬物の姿が見え隠れしていました。

逮捕されてからの取り調べでは、2人の言い分が異なっていて、どちらかが嘘をついていることになります。

2人の出会いから逮捕、判決までの流れを見て行きましょう。

ユチョンはいつから薬物を使っていたのか?

ユチョン・ファンハナ 逮捕から公判までの流れ
  • 2011年
    (ファンハナ)薬物使用で事情聴取
    結果疑義なし
  • 2015年
    (ファンハナ)薬物使用で事情聴取
    結果疑義なし
  • 2017年上旬
    (ユチョン・ファンハナ)交際開始
    交際中から薬物使用を開始したと供述(ファンハナ)
  • 2018年5月
    (ユチョン・ファンハナ)破局
    ユチョンの所属事務所C-JeSエンターテインメントが公式見解を発表「ユチョンとファン・ハナさんは最近、恋愛関係を整理しました」
  • 2019年1月
    (ユチョン・ファンハナ)密会開始
    このころから薬物使用を開始したと供述(ユチョン)
  • 2019/4/4
    (ファンハナ)事前拘束
    薬物使用の疑い。警察に拘束される。
  • 2019/4/6
    (ファンハナ)令状捜査
    薬物使用を認める。「芸能人の知人から薬物を勧められ、使用するようになった」と供述しユチョンの捜査が開始
  • 2019/4/10
    (ユチョン)記者会見
    うつ病だったことを告白。「私は決して薬物を使用していない」と完全否定。「誠実に捜査を受け、容疑が立証された場合は芸能界を引退する」と話していた
  • 2019/4/16
    (ユチョン)簡易薬物尿検査陰性
    国立科学捜査研究院による検査
  • 2019/4/18
    (ファンハナ)薬物検査陰性
    国立科学捜査研究院による検査
  • 2019/4/23
    (ユチョン)薬物検査陽性。警察が拘束令状を申請
    体毛をすべて剃っていた
  • 2019/4/24
    (ユチョン)C-JeSエンターテインメントとの専属契約解除。芸能界引退
  • 2019/4/26
    (ファンハナ)公訴される
  • 2019/4/26
    (ユチョン)警察に拘束される
  • 2019/4/29
    (ユチョン)薬物使用を認める
  • 2019/5/15
    (ファンハナ)初公判→延期
    ファンハナ容疑者の弁護人が「事件を把握する時間が必要」だと延期を申請
  • 2019/5/20
    (ユチョン)公訴される
    裁判が始まる
  • 2019/6/5
    (ファンハナ)初公判
    薬物使用の疑いを受けるも一部否認。反省の色を示す。検察の証拠である「ユチョンとのカカオトークの会話」を公開するよう裁判所に要請。開示された会話をもとに「意見書」を作成するとした。
    裁判所はそれを受け入れ、6月19日に第2回公判をすることとした
  • 2019/6/11
    (ファンハナ)検察が裁判所に証拠(カカオトークの会話)を提出
    ファンハナが証拠(カカオトークの会話)入手
  • 2019/6/14
    (ユチョン)初公判
    自分の容疑をすべて認めた裁判所はこの裁判で、ファンハナの反対尋問をしないことを決定。検察はユチョンの懲役1年6ヶ月、追徴金140万ウォンを求刑した。 執行猶予がある場合は、保護観察も要請した。ユチョンの弁護側は「深く反省している。(薬物を使用した)行為について惨憺たる思いを禁じ得ない」と話した。ユチョンは終始うつむき加減だったが、公判終了間際の最終弁論で反省文を読み上げる際は感情を抑えられない様子で涙を流したという 
  • 2019/6/19
    (ファンハナ)第2回公判
    証拠(カカオトークの会話)に関することが焦点。3月12日、13日にファンハナは薬物を使っておらず、ユチョンが単独で薬物を使ったと供述。ユチョンの初公判での内容が異なることが明らかになった
  • 2019/7/2
    (ユチョン)結審公判
    懲役10カ月と執行猶予2年を宣告。保護観察と治療、追徴金140万ウォン(約14万円)の支払いも言い渡した。
  • 2019/7/10
    (ファンハナ)第3回公判
    ファンハナは公訴事実の大半を認め深く反省していると述べた。また、共犯の犯行を阻止するため、最後の部分で最善を尽くし、捜査機関に積極的に協力したと弁明。検察はファンハナに対して懲役2年と追徴金220万560ウォンを請求した。
  • 2019/7/19
    (ファンハナ)結審公判
    裁判所が懲役1年執行猶予2年を言い渡した。また追徴金220万560ウォン(約20万円)保護観察及び40時間の薬物治療プログラム履修も命令した。

ユチョンとファンハナの出会い

韓国人男性は19歳から30歳までの間に2年間の兵役義務があります。ユチョンは持病の喘息を理由に兵役を免除され、代わりに江南区役所に公務員として配属されていました。

その2年間の間にファンハナと出会います。2017年4月にはユチョンの所属事務所が結婚を発表していました。

ファンハナはユチョンと出会う前から薬物を使用していた疑惑がありました。過去に2回、警察から薬物に使用について捜査されたことがありましたが、2回とも薬物を使用した疑いはないと結論付けられていました。

薬物を使い始めた時期

ユチョンが薬物を使い始めた時期について、ユチョンとファンハナと言い分に違いがありました。

ユチョンは交際が破局を迎えた後、再び密会するようになった2019年1月以降に薬物を使い始めたと供述しています。

しかしファンハナは、交際を始めたころ、すなわち2017年ごろから薬物の使用を始めたと供述しているのです。

どちらかが嘘をついていることになりますね。

ファンハナは検察が持っている「ユチョンとのカカオトークの会話」を公開するよう裁判所に要請しました。ファンハナはこの会話をもとに、ユチョンが説明している2019年以降薬物使用を開始したことを否定しようとしているのではないかと思われます。

裁判所は罪を正しく把握して罰したいと考えていますし、ファンハナは裁判所に貢献することで刑を軽くしてもらおうと考えている可能性があるからです。

もしユチョンが裁判所に嘘をついていると判断されると刑が重くなってしまうでしょう。

ユチョンとファンハナの言い分の違いについてはこちら

ユチョンとファンハナの判決結果は?

ユチョンの判決は?

出典:www.wowkorea.jp

ユチョンは懲役1年6か月、追徴金140万ウォン(約14万円)を求刑されています。

しかし、ファンハナの説明によって裁判所が「ユチョンの供述が嘘だった」と判断すると、ユチョンは執行猶予なしの実刑の可能性が出てきます。

また、懲役期間や追徴金の増額についても可能性が出てきます。

ユチョンの判決公判は7月2日に行われました。

裁判所はユチョンに対して懲役10カ月と執行猶予2年を宣告。求刑よりも短い懲役となり、また執行猶予が付きました。

保護観察と治療、追徴金140万ウォン(約14万円)の支払いも言い渡しました。

ファンハナの判決は?

ファンハナは2015年5月から9月まで薬物を自分に3回使用したことと、知人に1回使用した疑いと、018年9月から2019年3月まで3回にわたって薬物を購入して使った疑いで起訴されています。

ファンハナは公訴事実の大半を認め深く反省していると述べています。また、捜査機関に積極的に協力したと弁明しています。罪を軽くしてほしいという懇願でしょうか。

ファンハナの判決公判は7月19日に行われました。

裁判所はファンハナに懲役1年に執行猶予2年を言い渡しました。また追徴金220万560ウォン(約20万円)、保護観察及び40時間の薬物治療プログラム履修も命令しています。

裁判所は、以下の2点を勘案し執行猶予を付けたと話しています。

  1. ファンハナが拘束期間中に反省をしていること
  2. 2度の前科以外に犯罪の前歴がないこと

まとめ:ユチョンとファンハナの裁判の判決は?いつから薬物を使っていたのか?

ユチョンとファンハナの出会いが薬物使用のきっかけとなった可能性は高いでしょう。しかし、ユチョンがファンハナと出会わなかったとしても、別の方法で薬物を手にしていたかもしれません。

ユチョンは素晴らしいアーティストです。ユチョンが罪を償ったのち、もう一度挑戦する姿を見てみたいと思います。

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