ファンハナの第2回公判結果。ユチョンは1人で薬物を使った?

裁判
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ユチョンとの薬物使用の容疑で逮捕され公判中のファンハナ被告。

6月19日に第2回公判が終わりました。

どのような内容だったのでしょうか?

ファンハナの第2回公判結果まとめ

6月5日の初公判では、薬物の使用は認めたものの、容疑を一部否認していたファンハナ被告。

否認している点は、ユチョンの供述との食い違いでした。

ファンハナは初回の公判後、証拠として検察が持っていた、ユチョンとファンハナの「カカオトークの会話」を入手していました。その会話を見て意見を言いたいと言っていたのです。

ファンハナが言いたかった意見とは?

ファンハナの第2回公判は、ユチョンの説明が違うことをファンハナが説明することだったようです。

第2回公判では、「ファンハナがユチョンと交わしたモバイルメッセンジャーの内容が主に取り扱われていた」とkstyleが報じています。

ファンハナは検察から証拠である「カカオトークの会話」を入手するときに、意見書を提出すると言っていて、裁判所はその意見書を受け取っています。

ファンハナの意見書は、検察から入手した証拠に補足の説明を加えることで、ユチョンがしたことを説明するのが狙いだと思われます。

薬物使用の会話をする場合、カカオトークでは隠語をつかったり、省略をすることで、文章を読んでも意味が分からない内容にしている可能性が高いと考えられますよね。

ファンハナは、カカオトークの会話の行間にある意図や会話の意味を裁判所に伝え、裁判所にユチョンの罪を理解してもらうことができるのです。

ファンハナの狙い

なぜファンハナは、検察から証拠である「カカオトークの会話」を入手し、意見を述べようと思ったのでしょうか。

それは裁判所がユチョンの罪を明らかにすることを手伝うためだと考えられます。

裁判所に貢献し、自分の罪を少しでも軽くしてもらおうという作戦が考えられるからです。

また、ファンハナ被告は初公判の前に10回、第2回公判の前に3回の合計13回、反省文を裁判所に提出しています。

韓国の薬物裁判では「どれだけ反省しているか」が処罰の大きさに関係するのでファンハナ被告は多くの反省文を提出しているのです。

また、反省している姿を示し、捜査に協力することで、最大限刑を軽くしようとしていると考えられるのです。

ユチョンの供述との食い違いは?

ファンハナとユチョンの供述に一部食い違いがあり、明らかにすることが焦点になっています。

ユチョンは薬物使用だけなのか?薬物売買をしたのか?

韓国メディアによると、韓国における薬物犯罪では、「もらった薬物を使ったり持っていただけの場合」と、「自分で買ったり、誰かに売ったり、あっせんをした場合」とで刑の重さが違うそうです。

使用や所持だけであれば執行猶予が付くことが多いそうですが、売買やあっせんの場合は実刑となる可能性が高いそう。

ユチョンがソウル市内のATMから薬物関係者の口座に送金する画像が警察に押収されています。

ユチョンは送金について、ファンハナに言われてやった、何のお金なのかはしらないと供述しています。

もしユチョンが自分で薬物を購入していたのであれば、裁判所はその権威にかけて、見逃したくはないでしょう。

薬物を使い始めるきっかけは何か?

薬物を使い始めるきっかけについて、ユチョンとファンハナとで一部食い違いがあります。

ユチョン ファンハナ
ファンハナと別れた後、(2019年に)再び会うことになってから薬物を使用するようになった (2017年に)ユチョンと付き合うようになって、再び薬物を使うことになった

ユチョンは、ファンハナが薬物を使うことを勧めてきたという立場であるのに対して、ファンハナは、ユチョンと付き合うようになって薬物を使うようになったという立場で、違いが見られます。

ファンハナは、ユチョンと付き合う前から薬物を使用しています。しかし、ユチョンと付き合う前にはやめていたにもかかわらず、また薬物を使うことになったのはユチョンが原因だといっているのです。

ユチョンは1人で薬物を使ったか?

検察は、ファンハナとユチョンが一緒に薬物を7回使ったと考えています。ユチョンも同じく、ファンハナと一緒に7回薬物を使ったことを認めています。

しかしファンハナは、7回のうちの2回、3月12日と13日は薬物を使用しておらず、ユチョンが1人で薬物を使用したと供述しているのです。

どちらが原因で薬物を使い始めることになったのか、自分から進んで薬物を使用する状態にあったのかについても、刑の重さに影響することが想定されます。

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まとめ

ファンハナに対する、最終的に判決を言い渡される前の全2回の公判が終わりました。

ファンハナは13通もの反省文を提出し、できる限りユチョンの薬物疑惑に対する検察の捜査に協力をする立場を取り、自分の刑を最小化する作戦に出ているようです。

7月2日のユチョンに対する判決の言い渡し、7月10日のファンハナに対する判決の言い渡しが注目されます。

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