ユチョンが初公判の時に着ていた黄土色の服って?裁判はどうなる?

裁判
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薬物を使用したとして起訴されたユチョン被告。

初公判が6月14日に韓国の水原地裁で開かれました。

検察はユチョン被告に懲役1年6か月、追徴金140万ウォン(約12万8000円)を求刑しています。

韓国では公判の間、黄土色の服を着ます。

ユチョン被告も公判の間、黄土色の服を着ていたそう。

いったいどんな服なのでしょうか?

ユチョンが初公判の時に着ていた黄土色の服ってどんなの?

出典:www.koari.net

ドラマ「被告人」で、チソンさんが演じていたエース検事ジョンウは、殺人未遂の疑いで逮捕され拘置所に入れられていました。

拘置所の中で様々な情報を集め、自分の無罪を主張しようと努力するエース検事ジョンウ。

その時に来ていた服が、この黄土色の服でした。

この服を囚衣(しゅうい)と言います。

韓国の刑務所では、刑が確定している人は青色の囚衣、刑が確定していない人は黄土色の囚衣を着ます

胸に番号が書いてあるのが印象的ですね。

 

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パク被告側は、「深く反省している」としながら「(薬物を使用した)行為についてざんきの念に堪えず、恥ずかしい心情だ」と述べた。

公判中の被告が身につける黄土色の服に金髪姿のパク被告は公判の間、深くうなだれた様子だった。

薬物の使用について、やってしまったことは取り返しがつきません。

罪を認め、償ってまた将来を見て進んでいただきたいと思います。

ユチョンが初公判で認めたこと

  • 2018年9月、10月:ファンハナの家のトイレで煙を吸引する方法で薬物を使用
  • 2019年3月:薬物を水に溶かし、腕に注射する方法で使用。ファンハナと共謀
  • 合計6回の投薬

ユチョン被告の初公判では、合計6回の投薬を認めています。

また、ユチョン被告はファンハナ被告と一緒に薬物を使っていたと証言しています。

しかし、ユチョン被告とファンハナ被告のどちらが薬物を使うことを勧めたか、という証言については食い違いが生じている状態です。

今後裁判はどうなるか?

検察はユチョン被告に懲役1年6か月、追徴金140万ウォン(約12万8000円)を求刑しています。

しかし、韓国の法律に詳しい金紀彦(キムヒジュン)弁護士によると、薬物の使用が複数回の場合や、嘘をついていた場合、一般的な罪よりも重い処罰が科せられることがあるそうです。

初犯であり、他人に売ることなく自分で使用するだけの場合、執行猶予が付くことが多いとされていますが、検察の求刑よりも重い罪が科される可能性もあり、7月2日の判決の行方が待たれます。

過去に韓流スターが薬物使用で逮捕されています。

検察の求刑に対して裁判所がどう判断するか、過去の事例に照らし合わせてみましょう。

チョン・ソグォンさんの場合


俳優のチョン・ソグォンさんはオーストラリアの飲食店で薬物を使用したことで逮捕されています。懲役10か月、執行猶予2年の刑に処されました。

逮捕されてから刑が確定するまでの期間は8カ月でした。

ハン・ジュワンさんの場合


俳優のハンジュワンさんは、薬物を使用した罪で懲役8か月、執行猶予2年、追徴金320万ウォン(約30万円)、40時間の薬物治療講義受講の刑に処されています。

ユチョン被告は他人に薬物を売ったり、より重い罪になることをしていないので、チョン・ソグォンさん、ハン・ジュワンさんと同じような判決になるのではないでしょうか。

他の韓流スターの薬物逮捕の事例はこちら。

まとめ:ユチョンが初公判の時に着ていた黄土色の服って?裁判はどうなる?

公判では反省文を読んで嗚咽したというユチョンさん。

自分のしたことを認めて、信じてくれていた人たちを失望させたこと、悲しませたことをとても悔やんでいるようです。

執行猶予が付くかどうかが焦点になりそうですね。

公判はこれから続きますが、結果を見届けたいと思います。

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