前澤社長の新会社社員募集で側近になるには?応募条件を読み解く!

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前澤友作さんが新会社で「側近」としての社員募集を開始しました。

ついに本格的にビジネス開発を進めるようですね。

前澤さんの下で仕事をやり切れたら、ビジネスの視座が確実に高くなり、今後経営者として飛躍できる可能性は高いでしょうね。興味のある人は多いのではないでしょうか?

経営者の「側近」を経験したことのある筆者が前澤友作さんの応募条件を読み解きます!

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前澤友作が新会社の「側近」を募集!仕事の内容は?

前澤友作さんが新しいビジネスを始めるために「側近」を募集しています。

仕事の内容について、前澤さんは次のように説明しています。

職務はずばり「新事業を作る」です。
まさに「0から1が生まれる瞬間」を、前澤と一緒に作り出すシゴトとなります。

引用:note「前澤と新事業を作る」経営企画室の初期メンバー募集!

仕事の内容として何をするかというと、新しい事業を作る!

経理とか購買といった事業の一部としての職種ではなく、新しい事業を作るという職種。

日本を代表するビジネスの天才である前澤さんの右腕となって、新事業を作るために奔走することが求められています。

 

<業務内容>
「新事業を作る」に関連する全ての業務
前澤の閃きや直感をベースにしたアイデアを、一つ一つ調査分析し、企画・戦略立案し、予算策定から必要人材のリクルーティングも含め、ビジネスとして事業化していくお手伝いをしていただきます。

この文章から分かることは、新しいことを見つけるのは前澤さんの仕事で、

前澤さんがみつけた新しいことに、本当にお客がいるのか提供するにはどうすればよいのかどのくらいお金や人や時間が必要なのかなどを見積もるのが側近の仕事になるということ。

見積もった内容に対して、最終的にやるかやらないかを決めるのは前澤さんの仕事です。

他にも事業に必要なことを実行していきます。

例えば、労働力が必要となれば、人を採用する必要がありますね。

大きな場所が必要となれば、不動産を探しだして契約する必要があります。

新しいビジネスを成功させるために必要なキーパーソンに贈り物をする場合、その手配が必要です。

こういった前澤さんが必要とする全てのことを用意するのが、側近の仕事になると思われます。

年収は1000万円!だけどもっと上げられるかも!

<年収>
1,000万円〜

さすが前澤さん!ともいうべき給料の高さですね。

でも、この金額は「側近」としての働きぶりによってはもっと上げられると思います。

いくら前澤さんといっても、1人では大きなことをすることができません。

前澤さんが必要だと思ったことを、前澤さんの期待以上に実行すれば、前澤さんはその「側近」なしで仕事をするのが嫌だと思うようになります。

こうなればチャンスです!タイミングを見計らって給料をあげてもらう交渉ができるでしょう。

実際には、前澤さんが給料を上げることを伝えてくるはず。1000万円~の「~」にもその意思がかんじられます。一気に、2000万円や3000万円の年収を提示される可能性もあるかもしれませんね。

何と言っても前澤さんの銀行口座には1000億円近い現金があるのですから。毎年1億円支払っても、1000年払うことができるわけで(笑)

経営者にとって役に立つ「側近」は、仕事の能力に加えて相性も重要なので、代わりになる人を見つけることが非常に難しいのです。

<追記>


1000万円を超える年収もありえると前澤社長から発表がありました。

夢のある職場ですね!

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働く会社は株式会社スタートトゥデイ

前澤さんの「側近」として働く会社は株式会社スタートトゥデイです。

前澤さんが株式会社ZOZOの社長を退任した後に設立した会社ですね。

会社名は株式会社ZOZOの前の社名なので、聞いたことのある会社名ですが、2019年10月に設立された新しい会社です。

勤務地は東京ということですが、詳しい場所は現在調査中です。

ZOZOの子会社が青山にあることを考えると、溜池山王や永田町といったオフィス街というよりは、おしゃれな渋谷や恵比寿に勤務地があるのかも?

勤務地は間違いなくとてつもなくおしゃれな空間になるでしょう!

 

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前澤友作の「側近」になるための応募条件や方法

<採用の流れ>
書類審査:メールで履歴書・志望動機を送信

課題審査:書類審査合格者に課題出題しての選考

一次面接:課題合格者と運営スタッフの面接

最終面接:一次面接合格者と前澤の面接

※書類審査での合否連絡は通過された方のみメールにてご案内いたします。不採用通知は行いませんので予めご了承ください。

※課題審査、一次面接、最終面接の合否連絡は結果に関わらずメールにて通知いたします。

※採用の流れは、応募状況等により変更になる可能性もあります。

【応募について】
■応募期間:2019年12月20日(金)〜2020年1月7日(火)23:59まで

■応募方法:下記メールアドレス宛に履歴書と志望動機をお送りください。原則書式は自由ですが、履歴書はPDF添付を推奨します。メールのタイトルには必ず氏名をご記入ください。

採用に向けては、2度の審査と2度の面接があるようです。

前澤さんの下で働いてみたいという人はとても多く、また採用人数は1~2名程度ということで、競争率はとても高いでしょう。

まずは最初の書類審査でいかに前澤さんの目に留まるかが大切ですね。

私でも「側近」になれるのか?応募条件を読み解く!

<求める経験や能力>
・事業会社の企画部門の実務経験、またはコンサルティング実務経験、もしくはそれに相当する能力・経験がある方
・経営企画室などで経営者の側近として実務経験がある方
・いずれ起業したいと思っている方
・社会課題に対して強い解決意識を持っている方

前澤さんが「側近」に対して求める経験や能力をみると、とてつもなくハイスペックな人材を求められているように見えます。

一般的に、募集要項に書く求める経験や能力は、このようなハイスペック風な書き方です。

なぜなら、どんなことがあってもひるまず、立ち向かう人が欲しいからです。

募集要項にある要件を満たしていることを、自分がこれまでに仕事でやったことを使って説明できる人が欲しいのです。

たとえ小さなスーパーの仕入れ業務であっても、何をどう仕入れるかは事業企画の実践そのものです。なぜ自分がそのアイデアを持って行動したのかについて、その背景にある理由をしっかりと見つけ出し説明しきることが出来れば、事業会社の企画部門の実務経験を持っていることになります。

これまでの仕事で様々な経験をしてきた理由が必ずあります。その理由には、自分でも気づいていないことがほとんど。

その理由をしっかりと自分の「心の声」に聴いて、自分とはどんな人間なのかを前澤さんに伝えることが大切でしょう。実務能力そのものはお金で買えます。でも、人間性はお金で買えません。

長い時間を共にする「側近」ですから、前澤さんは人間性を重要視するはず。自分が前澤さんにとって必要な「人間」であることをアピールするのがよいでしょう。

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まとめ:競争率は高いと思われるが、応募しないと始まらない

前澤さんの「側近」募集は競争率が高いでしょう。競争率の観点では東京大学に入学するよりも難しいはず。でも、英語や数学といった5教科の勉強で競争するのではないので、これまでの経験を活かして自分をアピールすれば、学歴や職歴によらずに採用される可能性はありますね。

やってみたいと思ったら、自分には無理だと思わずに、自分を見つめて前澤さんが求めていることを考えて、アピールしてみてはいかがでしょうか。

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